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ご挨拶

ご挨拶


鈴木和雄全木連新会長 就任挨拶


ただいま、会長にご推挙いただきました鈴木でございます。
伝統ある全木連は、全国の木材産業界の中心をなしてきた組織であるのは言うに及ばず、森林・林業界全体に大きな影響を有する組織であります。
木材利用に大きな追い風が吹き、我が国の森林資源の循環利用を実現するため木材産業の役割がますます大きくなる中、全木連の会長を仰せつかり、身が引き締まる思いです。
 今、日本の森林・林業・木材産業は大変大きな節目を迎えていると思います。戦後造成された森林資源が成熟期を迎えるとともに地球温暖化防止や地方創生における森林の役割が注目される中、森林・林業の再生に向けて木材需要の拡大による資源の活用と森林所有者が経営意欲の持てる山元価格をどう作り出すかが大きな論点となってきています。
吉条会長が在任された6年間には、ウッドファースト社会の構築を目指して、川上を含めた幅広い関係者と「伐って、使って、植えて、育てる」という国産材の循環利用を進めることが、木材産業界のみならず地球規模での環境問題、地方創生にも貢献するということについて共有し、川上・川下一体となった様々な取組を展開してきていただき、関係省庁、産業界においても理解が深まってきたと実感している次第です。
この流れを引き継ぎ、さらに確実なものにしていくよう、これまで吉条会長をはじめ関係者の皆様が築いてこられた取り組みを受け継ぎ、さらに広げてまいりたいと考えております。
もとより力不足ではありますが、精一杯努めさせていただく覚悟でございますので、これまで以上のご指導、ご協力をお願いし、就任のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

平成30年5月15日
(一社)全国木材組合連合会通常総会

 

 

鈴木和雄全木連新会長 就任挨拶 

 

 

ただいま、会長にご推挙いただきました鈴木でございます。 

伝統ある全木連は、全国の木材産業界の中心をなしてきた組織であるのは言うに及ばず、森林・林業界全体に大きな影響を有する組織であります。 

木材利用に大きな追い風が吹き、我が国の森林資源の循環利用を実現するため木材産業の役割がますます大きくなる中、全木連の会長を仰せつかり、身が引き締まる思いです。 

 今、日本の森林・林業・木材産業は大変大きな節目を迎えていると思います。戦後造成された森林資源が成熟期を迎えるとともに地球温暖化防止や地方創生における森林の役割が注目される中、森林・林業の再生に向けて木材需要の拡大による資源の活用と森林所有者が経営意欲の持てる山元価格をどう作り出すかが大きな論点となってきています。 

吉条会長が在任された6年間には、ウッドファースト社会の構築を目指して、川上を含めた幅広い関係者と「伐って、使って、植えて、育てる」という国産材の循環利用を進めることが、木材産業界のみならず地球規模での環境問題、地方創生にも貢献するということについて共有し、川上・川下一体となった様々な取組を展開してきていただき、関係省庁、産業界においても理解が深まってきたと実感している次第です。 

この流れを引き継ぎ、さらに確実なものにしていくよう、これまで吉条会長をはじめ関係者の皆様が築いてこられた取り組みを受け継ぎ、さらに広げてまいりたいと考えております。 

もとより力不足ではありますが、精一杯努めさせていただく覚悟でございますので、これまで以上のご指導、ご協力をお願いし、就任のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 

 

                    平成30年5月15日 

(一社)全国木材組合連合会通常総会 

  


鈴木和雄全木連新会長 就任挨拶


ただいま、会長にご推挙いただきました鈴木でございます。
伝統ある全木連は、全国の木材産業界の中心をなしてきた組織であるのは言うに及ばず、森林・林業界全体に大きな影響を有する組織であります。
木材利用に大きな追い風が吹き、我が国の森林資源の循環利用を実現するため木材産業の役割がますます大きくなる中、全木連の会長を仰せつかり、身が引き締まる思いです。
 今、日本の森林・林業・木材産業は大変大きな節目を迎えていると思います。戦後造成された森林資源が成熟期を迎えるとともに地球温暖化防止や地方創生における森林の役割が注目される中、森林・林業の再生に向けて木材需要の拡大による資源の活用と森林所有者が経営意欲の持てる山元価格をどう作り出すかが大きな論点となってきています。
吉条会長が在任された6年間には、ウッドファースト社会の構築を目指して、川上を含めた幅広い関係者と「伐って、使って、植えて、育てる」という国産材の循環利用を進めることが、木材産業界のみならず地球規模での環境問題、地方創生にも貢献するということについて共有し、川上・川下一体となった様々な取組を展開してきていただき、関係省庁、産業界においても理解が深まってきたと実感している次第です。
この流れを引き継ぎ、さらに確実なものにしていくよう、これまで吉条会長をはじめ関係者の皆様が築いてこられた取り組みを受け継ぎ、さらに広げてまいりたいと考えております。
もとより力不足ではありますが、精一杯努めさせていただく覚悟でございますので、これまで以上のご指導、ご協力をお願いし、就任のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

                    平成30年5月15日
(一社)全国木材組合連合会通常総会
 
 

 
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