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第40回全国木材産業振興大会シンポジウム意見発表者の募集について


   

趣 旨

  最近の木材業界における経営環境は、かつて経験したことのないほど変化にさらされていると言わざるを得ません。すなわち需要の停滞に加えて価格競争の激化は業界の致命傷ともなりかねず、更に阪神淡路大震災に続き、この度の新潟中越地震及び福岡玄海島地震と、地震災害の度毎に建築資材としての木材の信頼性について、厳しい要求が突きつけられています。一方で、地球温暖化防止や循環型社会構造の構築に欠かせない物資としての評価が一段と高まるなど、矛盾を孕みながらも木材に対する社会の関心の目が注がれています。

我々木材業界は、こうした社会の動きにどう向き合って行くべきか、その答えとして、第38回並びに第39回大会において「改革・創造・挑戦」をスローガンに掲げ、諸般の課題に対し「自立と自助の気概を持って最善の努力を続ける」また「多様な連携の下に英知を結集して行動し真の木材時代の幕開けを目指す」ことを宣言いたしました。

いま、第40回大会の開催準備を進めているところでありますが、今大会より全国の会員が先の大会宣言に基づき如何に思慮し行動したか、また、活動を進めるに当たって問題点がなかったのかどうかを検証し、新たな活動目標(スローガン)を決めるためのシンポジウムを開催することとし、会員の中から下記の要領により意見発表者を募集することと致しました。皆さんの応募心からお待ちしております。

 

記 

 

テーマ…………どう築く木材利用の新時代

 発言テーマー(例) 1)大型木造建築等木材供給を円滑にするための団体活動の在り方

 2)製材JAS製品普及への企業並びに団体の取り組み

3) どう対処する 知らないでは避けられない違法伐採問題

              4) 新たな企業環境の中で会員のための団体活動は如何にあるべきか

発表時間…………約10分 (原稿用紙4枚程度)

応募方法…………意見要旨(400字程度)に氏名、年齢併記のうえ、各県木連を経由し大会事務局に提出する。

     発表人員…………5名  (応募者の中から選考する。)

募集期間…………募集開始7月25日 募集締切8月24日 発表者決定9月上旬

その他…………選考委員(別途依頼)により発表者の選考をする。

 

第40回全国木材産業振興大会実行委員会

 

お問い合わせ先:第40回全国木材産業振興大会実行委員会事務局

(石川県木材組合連合会内) E-mail:iskenmok@po.incl.ne.jp

TEL 076−238−7746FAX 076−238−7725

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